つぶやきの最近のブログ記事

「もしもドロップシッピング」で、一生懸命、商品を選んでやっとサイト構築したと思ったら、すぐ販売終了になってしまう商品も多いですね。
結局、最初は頑張っても、そのうち面倒になってしまいがち。

そこで、商品CSVを使って、大量に、一気にサイト構築できればいいなぁ、と思って開発したのがこの、「オートメーカーもしも」。

ところが、商品CSVって、もしも側で毎日更新されているんですよね。

毎日、ファイルサイズがでかいCSVを開いて、データベースに登録するのは容易ではない...。

完全に自動化したい...と、ずっと調べて、やっと完成しました。
全自動更新可能なツールが。

プログラムの手順は、
(1)もしもの商品CSVをダウンロード(サーバーに自動で)
(2)キーワードで必要な行を抽出。
(3)カンマで項目を処理。(これが難しかった)
(4)SQLiteデータベースを作成、登録。
(5)以上の操作を、すべてスクリプトで記述し、CRONで毎日実行。

これで、完全自動化の出来上がり。
このプログラムに取り組んだおかげで、大変勉強になりました。

レンタルサーバーの癖も分かるようになってきました。

さて、次は何を作ろうか。
「オートメーカーもしも」の次期バージョンに組込もうと考えている「在庫チェッカー」。
現在試運転中ですが、動作速度が遅くて、どうしようか迷っています。

商品情報を表示する際に、販売ページを読みにいく仕組みなのですが、商品点数が多ければ多い程、読み込みに時間がかかっています。当然と言えば当然なんですが、他にうまい方法を探しています。

1つの商品を、1ページで表示させる場合には、「在庫チェッカー」は全く問題がありませんが、リスト表示にした時がネックです。

他の方の方法をいろいろ参考にしましたが、手動で在庫チェックプログラムを動かして、フラグを保存するようです。この処理に数分かかるとのこと。この場合でも、在庫状況はリアルな情報ではありません。

動作が遅いのは割り切って使うか、詳細ページで初めて在庫状況を表示させるか。
「もしも」さんが在庫情報をAPIで提供してくれれば、一番いいのに...。


昨日、「オートメーカーもしも」のデモサイトから、電子タバコが売れてました。
まさか、デモサイトから売れるとは思ってなかったので、もっときちんと作っていればよかったな...。
(反省)

「もしも」の商品CSVを使ったサイト自動作成ツールや、「もしも」専用のきれいなテンプレートを配布しているサイトは、他にもありますが、当サイトでも「機能充実」「見栄えの良いテンプレート」「アクセスアップのためのノウハウを盛り込む」など、努力してまいります。

私は、「楽して儲ける」というのは、あり得ないと思っています。
むしろ、あってはいけないと思います。
人間、ダメになるから...。

私は、「オートメーカーもしも」をご購入いただいた、一人ひとりのユーザー様とは、
お客様というより「ベストパートナー」という位置で考えております。

したがって、「頑張っている人」は応援しますし、
協力していただける方には、徹底的に支援してまいります。

本ツールで「○○が売れました!」などの報告が来れば、こんなに嬉しいことはないですね。

みなさまの積極的なご意見をお待ちしております。

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